2013年11月06日

アトランティス大陸の謎 第一回

アトランティス大陸。
誰でも一度は聞いたことのあるこの名前は
超常現象好きにとってはもっとも夢とロマンが
詰まっている象徴であり、普通の人にとっても映画や
小説などでときどき耳にするナゾのタームでしょう。

1万2千年前に超古代文明が栄えていて一夜にして
海に沈んだとされるこの大陸が他の超古代文明に
比べてここまで有名なのには理由があります。

アトランティス大陸は有名な哲学者プラトンが
執筆した『ティマイオス』と『クレアティス』
という書物に実際に登場するからです。
つまりは実在した証拠がある、というわけです。

その記述はおおまかに言うと「今から1万年前
ヘラクレスの柱(Pillars of Hercules)の彼方に
アトランティスという島があり、その住人は高度な
文明を持ちオリハルコン(oreikhalkos)という
金属を産出していた。
その島はリビアと小アジアを合わせたより大きく
首都アクロポリスは三重の城壁と堀で守られていた。
アトランティス人は栄華を極め強力な軍事力を
有していたが古代ギリシャのアテナイに戦いを挑み敗れた。
その後堕落したアトランティス人はゼウスの怒りに触れ
一夜にして海の底に水没した。」
というものです。

ソクラテスの弟子でありアリストテレスの師でもある
プラトンが残したれっきとした2つの書物
「ティマイオス」と「クリティアス」

ここにはっきりとアトランティス大陸の詳細が
書かれている以上他のアヤシゲな超古代文明とは
信憑性に雲泥の差があります。

果たしてアトランティス大陸は実在したのでしょうか?
ナゾ解きは次回にて。
posted by 旭商事Web管理人 at 11:23| Comment(0) | サイエンス
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